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nドラ
カーネーションというNHKのドラマを最近少し見た。

このカーネーションというドラマは実話を元に作られている。戦争のあった頃の女性の衣料会社の話だ。洋風化の流れで洋服が入り、呉服屋が洋服を作るようになって多くの女性から支持を得ていく様は今の時代にはない面白さがある。洋服を着ることは最大のオシャレという時代。戦時中の日本という国がいかに質素な国であったか、時代背景がよくわかる。

たまたまつけたらやっていたんで珍しく昼間にテレビを占領していたら、姉からこんなの見てるとは珍しいと声を掛けられた。面白いから見てるのだと言っても残念ながら賛同は得られなかったが、後日姉と母が二人して見ていたのたのを見て、なんだよ…結局見てるんじゃんと。面白いもんは誰が見ても面白いんだなぁと改めて思った日でした。
Tak | 日記帳 | 10:51 | comments(0) | - | pookmark |
2011 to 2012
 あけましておめでとうございます。何だかんだで色々あったような気がしますが本年もよろしくお願い致します。
このブログを呼んでいる皆様はそれなりに関わりのある方たちなので、暗い事ばかり書いていると心配されそうですが、僕は至って元気でやってます。相変わらずヒッキーなおかげで結構体が鈍ってますが、多少外に出るようになってからは心のバランスが取れるようになりました。外部から色々な刺激を受ける事は本当元気になります。

さて、2011年も色々ありました。大変な年であり、社会と向きあう年でもありました。
そして「家族」の担う役割がよく理解出来た年だったとも思います。(震災の影響というわけではありませんよ
一昨年作った地盤がようやくまとまってきた感じで、社会に対してももうじき同じ一線に肩を並べられそうです。

そんな僕の2011年の漢字は「動」ですかね。悪い意味と、良い意味の両方で。
「変化」まではいかない、+αされた部分。そんな感じ。
気付かぬうちに問題が解決してるというのは考える暇も無く悩まなくて良かったです。
おかげで昨年はあっという間に過ぎてしまいましたが、それもまた必要な1年だったのでしょう。

2012年からは少し安定期に入れそうで、おそらく今までよりもさらに忙しいでしょうが、今年は気持ちを大分軽く持てそうです。というわけで今年の抱負は「健康に生き、自分を向上させる1年」にしたいと思います。来年はまさに修行の日々の如くになるかもですねw

皆様にとって今年が良い1年になるよう願っています。

Plan to do and do it if you desire your imagining future.
It mean that you get more experience whether or not you succeed.
Tak | 日記帳 | 23:51 | comments(0) | - | pookmark |
ケータイ
iPhone3GSがアップデートの際に"PC側の不具合"によって壊れた。理由は単純。アップルのファームウェアアップデートプログラムがダウンロードだかインストールやりながらアップデートされる仕様のせい。インストールが中断されると、PC側で処理しているiPhoneのアップデートも強制停止される。いわゆる文鎮化。復帰モードが全て不能になってしまった。以前は運良く復帰できたが、今回はうんともすんとも言わない。JailBreakすれば直るかもしれないのだが、そうするとAppleが全くサポートしてくれなくなってしまうので出来ればやりたくない。まぁ、Appleサポートに入っていないので有償サポートになるし結局のところあまり意味が無いのだが

しかしあれから2年も経ったのかと思うと驚いて仕方がない。高校時代のもう終わりの頃に、色々あって結構無理言って貰ったんだったなぁ。昔に色々やらかしまくった後なので気をつけてれば大丈夫だろうと踏んでいたがうまく扱えなかった。いやはや申し訳ない。僕が長らく使おうとしなかったのもこれのせいだ。携帯電話がないとコミュニケーションがろくに取れない時代だからと言っても、無いままという選択肢はさすがにもう取れなかった。

ところで、壊れたのを機会にiPhone4Sに変える事にした。ちょうどキャンペーン終了が差し迫っていて、僕にしては珍しく即決でお店に行った。ここ最近に色々あったおかげでこういう突然の出来事にも無理せず対処出来る。気持ち的な問題と慣れの両方だろう。しかし変えようと思ったら予約して入荷待ちしろとのことで、もう1ヶ月近く手元に携帯電話がない不便な状況を強いられている。しかも連絡帳や、数ある僕の貴重なアイデアメモが全て消滅してしまったわけだ。まぁ、僕は案外几帳面に3重バックアップを取っていたり、先のdropboxを利用して大部分をコピーしていたので、ほとんどダメージが無くて済んだのは幸いだ。記憶が飛んだ時用とか僕が死んだ時用に文章を残して置くのもいいかもしれない。全ての出来事において"絶対起こらない"というものはないから、念入りな備えはしておいても悪くない。もちろん、使わないでいられる状況が一番だ。4Sは液晶保護ガラスが3GSより壊れやすそうなので落としたりしないよう気をつけたいと思う。外で電子機器を極力使わないようにしている身としては、dpi密度が高くなる事だけが唯一の楽しみである。果たして僕は携帯電話を持っている意味があるのだろうか…
Tak | 日記帳 | 14:05 | comments(0) | - | pookmark |
 ありがとうございましたといいつつ、無意識に振り返るとそこに見送りをする店員さん。
お客様を見えなくなるまで見届ける。なんてテレビでやってたことを真似したんだがわからんが、
たまにされると非常にもやもやする。
そんな頭を下げないでくれよと。僕は神様じゃないよと。
義務感をもってやることは「サービスが良い」とは言えない。人を不愉快にさせた時点でサービスは一流ではないと思う。
本心からそういう気持ちで取り組んでいて、僕がそれを見抜けなかったのだとしたら
それは僕側に落ち度があるかもしれないけれど、でもやっぱり落ちつかないからやめて欲しい。
なら自分が振り返らなきゃいいじゃないと。そもそも何で振り返ったんだろうと。
少なくとも僕が自信満々ではないことは間違いない。

高いお金を払った環境に行くと、手荷物を持って来てもらったり、細やかなサービスもある。
しかし、それまた落ち着かない。そんなことは自分でやる。人の手を煩わせる事もない。
と言ってそこで自分でやってしまう事は彼らの仕事を奪ってしまう事になる。人の手を借りるのも一つの礼儀なのである。

大分都会に住んでいるといっても生活圏は下町。そんなに富が豊かな人だらけではない。
人の見えない部分で考えが交錯しているからこその暗黙の了解が見え隠れする。
これもまた、儀ではないだろうか。

基本的にほっといてくれるスタンスがあるお店は居心地がいい。なんのお咎めもなく自由に見られる。
そういう店は久々に行くと潰れてるなんてことが普通より少し多いのが難点だ。
朝一の大型家電量販店に行った時、店員一同にいらっしゃいませーといって向かいいれられたのは、気持ちがいい!というよりもむしろとても気持ち悪くて仕方がなかった。
感覚の相違がみられるということは同じ様に判断してはならない。
つまり、自分が行くお店あるいは時間帯ではない。というのがこの儀対しての妥協点だというのがわかる。

違う質のものは共存にも排他にもどちらにもとれる。
理解あっての共存や、理解しない・出来無い別のものとして共存も出来る。
逆に理解して関わらないのも、無理だと思って関わらないのも儀ではないか。
そこには各々の裁量によって構築される間合いが原点にある。
Tak | 戯言 | 14:36 | comments(0) | - | pookmark |
晩婚がもたらしたもの

 僕が生まれた頃は父が仕事で世界をを股に…というと誇張表現すぎるが、海外に仕事に行ってて忙しかったらしい。そんな父と結婚した母は根性がすごいなとも思う。正直父母の事はあまり知らない。色々と忙しくしてた結果、僕が生まれたのは父母およそ40の頃だった。恐ろしく晩婚である。僕にとってみれば、年を取っているということは蓄積された経験があって良い事のようにも思える。だがそれは幼い時限定であって、20を超えた今となると、着々と過ぎる時を深刻に感じる。30に結婚しても「ちょっと遅いね」くらいで、父母ともにそこそこ若い。しかし40だとどうだろう。僕が30になった頃、父母は70になる。60以降の老衰は実のところ激しい。使っていない体の機能は年々凄い勢いで衰えていくし、後数年したらどうなるか心配だ。むしろ心配なのは僕のほうなのかもしれないが、うまくいくよう立ちまわるしかない。晩婚は結果的に残っている物が多ければ多いほど子供に負担を強いるのかもしれない。蛙の子は蛙とはいうが、成長しても通常は同じラインにはならない。今の時代だと、大抵下のラインになってしまう。全てを投げ捨てて0から始めればまた話は別かもしれんが、そういうわけにもいかない。故に色々と道に迷った僕のスタートはおよそ25からになるだろうとみている。その時、今より大変かもしれないけれど、気持ち的には今より楽になっているかもしれない。また、新たな問題が発生しない事を祈るばかりだ。

そういえば、震災の影響はうちにはプラスの効果をもたらしたらしい。災い転じて福となす、か。
首の皮一枚が繋がったのは本当ツイてる。ツイてる。

Tak | 日記帳 | 11:50 | comments(0) | - | pookmark |
社会を見る
 警視庁が自転車の取り締まりを強化中らしい。やたらアピールしていて、マスコミにも取りあえげられ一見良い活動のように思えるが、僕は世代が変わったんだなぁという印象を大きく受けた。ピスト自転車の取り締まりや安全指導はわかる。しかし道幅2mの歩道は原則自転車は走ってはならないという道交法?か何かがあるらしいのだが、それが3mまで拡大されたらしい。僕の地域はかなり都会に位置しているが、3mも道幅があるような場所は大通りくらいなもので実際1本はずれた道は2m級がやっとだ。歩道路兼用の道も多い。それより狭い道や、再開発が行われていない地域でこれを順守するにはいささか疑問である。自転車に対して整備されていない大通りを走ろうものならすぐ横をそこそこ大きな車が通る事も少なくないし、幅の小さな道を走ろうものなら道路幅が狭くて自転車なんて走るべきでない場所も多い。指導をするで一点張りの警視庁は、最近"上の人"が変わった影響で「規則」で主に指導を進めている。規則ですから、なんて役人の口から出てきそうな言葉だが、警視庁の幹部にそういう人物が当てはめられた。正義感が強いのは結構だがルールに縛られている気がしてならない。人在りきのルール。一言で済む柔軟さが今の世間には無くなってしまっているという印象が拭えない。ピュアな印象を世間に示す一方、実情はそれと異なるという事を覚えておきたい。

どの組織にも言えることだが、大きな企業の下で働いている人は真面目なタイプが多い。性格は十人十色あるかもしれないが少なくとも仕事が出来、優秀だ。一昔前まで一度入れば人生安泰だなんて言われる職種が存在していた時代があった。電力会社なんていい例だろう。ここに社会構造を少し垣間見ることが出来る。下っ端で一番働いていると思われる人間と、幹部との大きな差。この差に気付いた人間は大体上を目指す。何もしなければその下の領域から抜け出せないし、このフィールドに乗るには早期に選択をしたほうが有利なのは間違いない。ところが昨今になってこの安定した地位が無くなってきてしまった。さっき言った事を理解して、給料がいいからそこを目指して大企業に入りました。なんて実際何の価値も無い事に多くの日本人は気付いていない。事実、世界の競争に負け初めている。勉強が出来るだけのお坊ちゃんは要らないのだ。勉強なんて、出来て当たり前。まずそこがベースにならないと話にならないのだなと。物を作るには勉強よりも想像力、アイデア、革新性、デザイン性といった部分のが必要とされる割合は多い。

勉強の分野の延長線で日本が凄いなと思うのは物理科学分野。科学技術・加工技術だろう。高い技術力を持っていて、世界的需要があるにも関わらずシェアの大部分を担っている事も多い縁の下の力持ちだ。これらの会社はいわゆる中小企業に位置しているが、これらの事もあって大企業よりも給与がいい事も普通にある。ただし勉強が必要なのは言うまでもない。では勉強が必要ではない分野で収入の取れる仕事があるのかというと、ある。いわゆる職人芸と言われる類の中に入るがやはり量産性が無いものが多く、技術料として見合うレベルまで技術を磨かないと難しいのが実情のようだった。色々な職業を見てきたが何にせよ己で気付き、学び、改善し、改良し、洗練するところが原点だと思い知らされた。

先日巡り逢った言葉を要約しよう。
面白い人間が面白い何か、あるいは誰もが欲しがる物を作るとそこに人が集まりフィールドが大きくなる。
すると収益が大きくなり、そこを目指すものが現れる。
日々を重ねるにつれて面白いものを作っていた人間が減り、給料の良さに惹かれた人間ばかりが残る。
すると目指すべき方向性を定める指導者が居なくなり、結果右肩下がりになっていく。

少し違うかもしれないが、今の時代の流れを垣間見れる気がした。
多くの事を知ると違ったものが見えてくる。それについても書きたいが、長くなりすぎて書き切れないのでまた今度。
珍しく30分も掛からずに書けた。2時間とか掛けてたあの頃ほどの情熱はもうないけど文字を紡ぐのはやっぱり好きね。
Tak | 戯言 | 20:04 | comments(0) | - | pookmark |
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