2012.05.17 Thursday
ムダも、失敗も、たくさんあっていい。
全力出して、お腹をすかして、
その度にキミはでっかく、大きくなっていく。
今日も思いきりいこう! 栄養の応援団がついている。
カロリーメイト広告より引用
いい事言ってるなぁ。でも、カロリーメイト。
2012.05.17 Thursday
2012.05.15 Tuesday
最近自分の人生というものがどうでもよくなっている。でも人生を放り投げたとかそんな意味じゃない。
もうひと通りやってしまった感があって自分の為に使う時間が要らないというか、人の為に使いたいというか。
「人になにかをするのにお金は要らない」というのは自分が動いたり語りかけたり聞いたり。そういう面だけ。
そこにたどり着く手段にはどうしても資金が必要となる。
例えばボランティアに行くにも必要な機材を揃えたり、交通費も掛かったり、食費だって生きていくには無ければならない。
「金は要らない」は理想論などではなく、資本があって初めて成立するもの。
その為に必要な事はまず自己への投資である。
金の使い道は基本的には2つしかない。生きた金の使い方、死んだ金の使い方。
本を買って知識を得る。生きた金。
飲み会に参加して有益な話を大量に引き出してくる。生きた金。
現実の疲れを癒しに何か遊びに使う。これも生きた金。
成長の根源になるものは生きた金の使い方。大いに意味がある。
一方、死んだ金の使い道はどうなるか。
経験を蓄えようとせずにただ貯金。
身の丈に合わない、身を削っての娯楽への使い方。
ただ、時間を浪費するだけのもの。要は娯楽でも薬と同じで度が過ぎると毒になる。
お金があれば視野も広げられるし、誰かにいい思いをさせることも出来る。
いろいろといい思いをさせて貰った身として言えるのは、
「周りにいい思いをさせてあげて下さい。その為に自己資金力を作る努力をせよ」ということ。
その人その人の想いで自然とwinwinになれる。
誰かの為に身を捧げたり削ったりするとバランスが崩れてしまうから、自分の出来る範囲で頑張る事が大事。
先日少しHDDを整理していたら、昔作った映像が出てきた。路上で聞いたおじさんの映像。
「今をどう生きるべきなのか、常に自分に問い続けること」
当時は当時で何か思うところがあったが、今だと全然違うものに聞こえる。
「目標を定めて、それに向かうには何をしたらいいのか」
不思議な事にこれが自然と身に付いた。僕の見てきた世界があったからこそなのかもしれない。
今は今を もがいて、もがいて 目標に向かっている。
「今」はただ流れるままに過ぎるものではなく、未来へ向かう分岐点だと思う。
今一つの決断をしたら、切り捨てられた分岐先は未来に残らない。覚悟があるならそれでいい。
覚悟がないなら、その覚悟が出来るまで懐に出来るだけ多くの物を蓄えて、後に決断するときに広い道を持っていて欲しいと思う。
決断というのは0か100にしてしまう重いもの。それを忘れてはならない。
遊びを持って生きよ。
2012.05.06 Sunday
2012.04.17 Tuesday

2012.04.15 Sunday